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副館長 湖山彰夫

極真館副館長/本部長 湖山彰夫

湖山彰夫(こやま あきお)は21歳で極真会館総本部の門をたたき、大山倍達総裁の下稽古に励みました。その後に埼玉支部へ移籍し、 廬山道場での厳しい内弟子修業を重ねながら、当時の内弟子寮「廬山泊」の初代寮長を務めました。
大山倍達総裁よりその実力と才能を認められ、1987年に極真会館山陰支部支部長に就任しました。

湖山師範の略歴

1958年
8月。鳥取県米子市に生まれる。学生時代よりボクシングや剛柔流空手を学ぶ。
1979年
21歳で池袋の極真会館総本部に入門。以後廬山館長の著書「生涯の空手道」を読み感銘を受け、埼玉県の廬山道場に移籍入門する。
1983年
第3回全世界空手道選手権大会代表選手選考を兼ねた第15回全日本空手道選手権大会に参戦。強豪選手を次々に退け4回戦まで勝ち進むも、あと一歩のところで代表の座を逃す。
1986年
郷里である米子市へ戻り、和田町で極真空手同好会を発足。後進の育成とともに自己の修練に励む。
1987年
大山倍達総裁より極真会館鳥取島根連合支部開設を認可される。
2002年
11月。師である廬山初雄と共に極真会館を離れる。
2003年
1月。新団体「極真空手道連盟 極真館」を設立し本部長に就任。
2018年
極真館副館長に就任。
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