| 大山倍達
頭は低く
志(目的)を持つ人は現実から決して目をそらさない。現実の環境を素直に受け入れ、
悪しき事はその原因を自らに振り返り、謙虚に学ぶ.良き事は他に対して感謝する。
目は高く
志(目的)を限りなく高く持たなければ、何の為に生きているのか、自分の基軸がはっきりしない。
また志(目的)があって生じる道(目標)が努力を真に価値ある、意味のあるものにする。
口慎んで心広く
人の悪口を言いたい時、人を揶揄したい時、それは自分の間違いを正当化したいときである。それはサムライのする事ではない。他人や環境のせいにせず、自らを振り返る人、そんな男でありたい。
孝を原点として他を益する
自分がこの世に存在し得た原点である親、今の自分の存在を許してくれている組織、国家、地球、自分を支えているこの大自然の法則に真に気付いた人が真の自立した大人であり、社会に奉仕する人である。
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