どじょうすくい男踊り

安来節の調子に合わせて、小川でどじょうをすくうときの動作を振り付けたものでとくに固定した形はなく野趣をそのまま面白く踊り、我流を織りまぜてローカル性豊かに踊ることが好まれる。動作に合わせてとくにユーモラスな顔を作ることも大切なことである。

◇ ♪歌詞
  1,おやじどこへ行く腰に籠下げて前の小川へじょう取りに 

  2,わしが生まれは浜佐陀生まれ朝まとうからどじょやどじょ

  3,唄に 千両の値ぶみがあればどじょうは万両の味がある

〜 前 奏 おやじ どこへ行く腰に籠下げて
 

1.ふところを手をしてザルを頭にして腰を落し中央に進む

2.ザルを頭からとり前をみてにっこり笑う

3.どじょうをさがして指をさす

4.腰をおとしてどじょうをおう

5.6.どじょうをすくう動作を2回くりかえす

前の小川へどじょう取りに 〜 間 奏 〜

7.すくい終わるとザルの中の土をふるい落してどじょうを選別する

8.笑顔でどじょうをビクの中に入れる

9.ザルの中の土をザルの底をたたいて落す

10.顔についた土をぬぐう

 

4.〜7.の動作をくりかえす
11.どじょうがビクから逃げる動作をする

12.逃げたどじょうを手でおさえつける

13.手でおさえたどじょうをつかまえる

14.ようやくつかんだどじょうをビクの中に入れる

15.ビクに入れたどじょうがたんまりといるのを見てうれしそうに笑う

 

4.の動作をする
16.
足にヒルがついている

17.これは大変と指でヒルをむしりとる

18.やっと足からヒルがとれたかと思うと今度は指に吸いついてなかなかとれないすばやくとってなげすてる

19.落ちたヒルが再び近くにこないようにザルで遠くに追いやる

20.ここでザルを手にしてニッコリ笑って退場する

 

 

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